公共冷蔵庫の始め方

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はじめに

地域の食べきれない食品を集めて、子供の貧困世帯に食糧支援として提供するための倉庫を、『公共冷蔵庫』と呼んでいます。

2020年に北長瀬エリアマネジメントさんによって、初めて日本で始まりました。それが北長瀬コミュニティフリッジです。

そこからコミュニティフリッジは、2024年5月現在で14箇所、他にも『コミュニティパントリー』、『サステナブルパントリー&フリッジ』、『みんなの冷蔵庫』など、様々な名前で公共冷蔵庫が広がっています。

下の動画は、コミュニティフリッジの中の一つ、『コミュニティフリッジ草加』です。

すべての自治体に公共冷蔵庫がある世界をつくる

日本フードリカバリー協会 が提供している『ペイフォワードパントリーシステム』。
このシステムが無料で使える事で、少しハードルを下げることができると考えていますが、まだまだ課題は多いです。皆さんと一緒に、すべての自治体に公共冷蔵庫がある世界をつくることを目的としています。

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